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Windows Media エンコーダ 9

 今回利用するのは「Windows Media エンコーダ 9」。マイクロソフトの公式サイトより無料でダウンロードすることが出来ます。

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 ソフトを立ち上げるとウィザードが開きます。最初は右から二つ目「ファイルの変換」を選んでください。

 なお画像をクリックすると拡大した画面が表示されますので参考にしてください。


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次にエンコードするファイルを選びます。赤く線を引いた「参照」ボタンからファイルを選択すると自動的に出力ファイル先が表示されます。

 下の「参照」ボタンでファイルの出力先を指定できるのですが、同じ場所で問題ないと思いますので、通常であればこちら側は特にいじる必要はないでしょう。


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 ここではエンコードしたファイルをどのように使用するかを選びます。ここでは赤線を引いたストリーム配信を選びましょう。

 ブログやHPでの公開以外に使用する場合はここでご利用の用途に合わせて選択することが出来ます。


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 最後にファイルをどのくらい圧縮するかを決めます。ここでは特にきまった数値というものはありませんが、動画ファイルをアップロードする場所の容量制限などを参考に決めましょう。

 kbpsとは1秒間に送れるデーター量を指し、この数値が大きければ映像も鮮明になり、ファイルサイズも大きく逆に小さければ画像は粗くなりますが、ファイルサイズも小さくなります。

 もとの映像にもよりますが、画質とサイズの兼ね合いで282-548の間くらいがおすすめです。最後に「完了」ボタンを押せば自動的にエンコードがはじまりファイルが作成されます。